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2020-02-12
カテゴリトップ>陶芸>
【10%OFFクーポン発行中】窯変白萩水指
サイズ幅 約 17cm 奥行き 約 17cm 高さ 約 15.5cm
付属品袋真田紐付桐共箱、しおり
商品の特徴日本製(山口県)、古美術品(無傷、完品、箱等に経年に伴うヤケ・シミが多少あります。真贋は当店で保障致します。)
全て手作りのため、歪みなどがございます。土物の特性上器面がざらついたり、荒土のため石はぜや、焼成中炎などの作用により斑(窯変)になったりするものがございますが、不良品ではございません。表面のヒビは貫入と言われ、胎土と上薬の収縮比率の違いにより入るもので傷ではありません。また萩焼は、水が染み出す場合がございますが、使い込むうち自然に止まり、茶慣れが味わいとなり愛着が湧くのでございます。
注 意充分注意して撮影等しておりますが、お使いのモニターによっては色が違って見える場合があります。

こちらの作品は古物扱いとなります。美術品、やきもの等に理解のある方以外お薦め致しません。画像をご覧の上ご不明の点はご質問下さい。


萩焼の由来

萩焼は、わが国の陶器の中でも特に古来より「一楽二萩三唐津」と称せられ、その軟らかく口当たりの良い土味で古くから茶器としてお茶人の間に広く賞用されて参りました。
慶長の昔、毛利藩主輝元公が、朝鮮の陶工、李勺光、李敬兄弟を連れてきたり藩の御用窯として開窯したのを始めとし、以来400余年の間伝統を守り、歴代陶工のたゆまぬ精進と愛好家のご支援の下、今日の名声を戴くに至っております。
萩焼はご使用と共に、次第に色及び光沢に古雅にして素朴な風趣変化を見せ、世人は「萩の七化け」と賛え非常に珍重されております。

松浦無元 窯変白萩水指

松浦無元 窯変白萩水指

松浦無元 陶歴

昭和19年 萩市生れ。
昭和49年 丹妙山 門下に入る。
昭和54年 築窯独立す。
昭和57年 亜細亜現代美術展二点入選
昭和58年 亜細亜現代美術展入選
平成5年  田部美術館大賞「茶の湯造形展」入選
新潟三越、東急百貨店他個展多数

今回出品の作品は、伝統的な技法に現代的な感性を融合させた作風で名高い萩の人気作家、松浦無元作窯変白萩水指です。すばらしい出来栄えの窯変白萩水指を是非この機会にご愛蔵下さい。

※現品限り

萩焼,美術工芸品,茶道具,作家物
松浦無元
価格
90,000円 (税込97,200 円)
※最安送料での配送をご希望の場合、注文確認画面にて配送方法の変更が必要な場合があります。
※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。
※東京・神奈川・千葉・埼玉で対象エリア外へのご注文は、毎日15:00までのご注文で翌日の配達となります(あす楽)
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